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大好きな映画のこと、ドラマの感想のこと、日々のあれこれをつづっています。
ターミナル
2008年09月06日 (土) | 編集 |
トム・ハンクスの「ターミナル」を見ていました。

えーっ!?これで終わりなんですかっ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ネバーランド
2008年07月18日 (金) | 編集 |
ジョニー・デップが主演の「ネバーランド」を見ました。

NHK衛星映画劇場です。

「ピーターパン」の作者ジェームズ・バリーの実話がベースの作品です。

ジョニー・デップ演じるバリーが書いた舞台が失敗、新聞でも酷評されて
しまうところから、映画が始まります。

次回作はどうしたものか
と公園のベンチで思案するバリー。

そこで、偶然出会った4人兄弟と、美しい未亡人。

美しい未亡人シルビア役は、ケイト・ウィンスレットですから、そりゃあもう
美しかったわけです(笑)

無邪気で元気な兄弟たちの中にひとり、笑わない子供がいました。

その子の名前は、ピーター。

パパを亡くしてから、夢を見ることも、未来を信じることも
あきらめてしまったかのような。

そんなピーターに、もう一度、夢を見ることのたいせつさを
伝えようとするバリー。

でも、ママ(ケイト・ウィンスレット)は病気になってしまい、ますます
人生に悲観を感じるピーター。

ピーター・パンは、そんな彼とその家族のために書かれていたんですね。

バリー自身も、少年の頃、兄を無くしたそうです。

兄は「ネバーランド」に行ったのだ。

そう信じるところから生まれたネバーランド。

そして、今、ピーターの一家との触れ合いにより生まれた
「ピーターパン」の物語。

病気で劇場に行けないシルビアのために、彼女の屋敷で
「ピーターパン」が上演されます。

信じるための拍手をしてほしい

劇中でピーターが呼びかけた時、真っ先に拍手したのは、一家とバリーの交際に
反対していたシルビアのお母様でした。

なんだか泣けるシーンでした。

イギリスの美しい風景の中、映像もエレガント、ジョニーデップもエレガントでした。

ジョニー・デップは化けますねえ。

あの海賊と同じ人間なんですかっ?

と、感銘です。

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テーマ:ジョニー・デップ
ジャンル:映画
「シュレック」
2008年07月15日 (火) | 編集 |
昨日は月曜ゴールデン映画「シュレック」の放送を見ました。

吹き替え陣が豪華です。

シュレックは、ダウンタウンの浜田雅功さん。

フィオナ姫は、藤原紀香ちゃん。

シュレックが関西弁で可愛いんです。

「そうなんやー」

とか言うの。

しかも、恐ろしげな外見に、浜ちゃんの脱力系なしゃべり方のミスマッチが
魅力的。

シュレックは静かな生活を取り戻すため、ファークアード卿の代わりに、
姫をドラゴンの城から救い出す冒険に出ます。

ファークアード卿が、憎たらしいというか、あほらしいキャラクターで
すごく可笑しいんです。

格好悪いのに、アテレコは伊武雅刀だから、すごく良い声なんですよ(笑)

シュレックの旅のおともは、ドンキーというロバ。

このロバがまあうるさくて、ずっとしゃべっているの。

おしゃべりって、客観的に見るとこんなにやかましいんだーと、反省(笑)

でもこのドンキー、好きずきだから、ドラゴンには愛されちゃって
おかげでシュレックは助かるのですが。。。

フィオナ姫は、姫だけれどカンフーも出来るし、ノネズミ料理も平気だし
すごくバイタリティがありました。

キャメロン・ディアスの容姿に紀香ちゃんの声もぴったり!

呪いの魔法は思わぬ形で溶けたけれど、こういうラストも良いものですね。

それにしても、ドリームワークスのアニメーション技術はすごい!

「カンフーパンダ」も見に行きたいな。

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テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画
「ゲゲゲの鬼太郎」
2008年07月05日 (土) | 編集 |
土曜ブレミアム映画「ゲゲゲの鬼太郎」を見ました。

子供の頃、このアニメ版が大好きで、怖いながらも楽しみに見ていました。

ウエンツ瑛士って巧い!

「のだめカンタービレ」の、フランク役の時も感服いたしましたが、鬼太郎役も
違和感無しです。

子供のようにわくわくしながら、映画版「ゲゲゲの鬼太郎」を見せていただきました。

それにしても豪華ラインナップです。

砂かけ婆が室井滋、子なき爺が間寛平。。。

大泉洋のねずみ男なんかアニメ時代のねずみ男そのものだし、田中麗奈のねこ娘、
なんともかわいらしい。

大きなおリボン着けて、演じていて楽しかったろうなあ。

人間の実花ちゃん役の井上真央ちゃんが、また可愛い!

輪入道(西田敏行)の汽車に乗って、塞の河原に向かうシーン。

鬼太郎と写メ撮ったり、
「彼女いるの?猫娘さんが彼女なの?」

と聞く、ほのぼのした雰囲気に、見ているこちらも思わず笑顔。

ピンチの場面に救いの手をさしのべてくれた天孤様を演じた小雪さんが、まあまた
なんとキレイ!

と思ったら、輪入道の西田敏行さんも

「キレイだ〜」

ですって(笑)

そうそう!その輪入道さんの奥さまが、ろくろっ首でYOUちゃんがやってました!
おしゃれ!

でも、ラストシーンはちょっと切なくて、井上真央ちゃんは、妖怪モノワスレ
(谷啓さん!周りを固める妖怪は皆さん大物俳優)と、目玉のお父さんの裁量で。。。

でも、私たちも、もしかすると、どこかで妖怪さんたちにお世話になって、そして
すっかり忘れてしまっているのかも。。。

そんなことも考えてしまいました。

ところで!妖怪裁判の時に、昔「サディスティック19」(だったと思う)という
マンガに出てきた簑を着た妖怪さんが(名前忘れました)うろうろしていたような。

そして、公開される「ゲゲゲの鬼太郎―千年呪い歌」に、ソ・ジソブさんが出演
なさるというではありませんか!

こちらも楽しみです。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎
ジャンル:映画
「リトルダンサー」
2008年07月01日 (火) | 編集 |
バレエに魅せられてしまった少年ビリーが主人公。

イギリスの映画です。

公開されていた時に、見に行きたかったので、昨日NHKBS2で放送され
嬉しかったです。

主人公のビリーは、炭鉱の町の11歳の少年。

ママは天国、パパと兄さんは炭鉱のストライキに没頭、そして、おばあちゃんは
目を離すとどこかに行ってしまい、ビリーがパパに怒られる。

男らしくボクシングを習っていたビリー。
ある日、諸事情からボクシング教室と、バレエ教室のフロアが一緒になって
しまいます。

チュチュを身に付け、バレエを習う少女たち。
ビリーはバレエに取り付かれてしまいます。
ボクシンググローブをトウシューズに、ビリーはいつの間にか、バレエ教室の
一員に。

そのシーンを見ながら、フィギアスケートの高橋大輔選手を思い出しました。
アイスホッケーを習いに行っているのに、リンクの反対側のフィギアスケート
教室にどうしても行ってしまい、踊り出すので、フィギアを習うことになった
そうです。

ビリーがあまりにバレエに夢中になるので、初めは反対していたパパや
お兄ちゃんも次第に強力な援軍に。。

家庭の事情からバレエの道を迷うビリーが、バレエの先生と、ママからの手紙を
読む場面。

ママが自分が天国に行ったあとを考えて、ビリーに書き遺した手紙。

「あなたはあなたのしたいように生きなさい」

そして、先生や家族に見守られ、ロイヤルバレエ学校の受験に挑みます。

社会状勢の変化、友情、変わるものもあれば変わらないものもある。

そして、ビリーの踊りへの気持ちは変わらず、ラストシーンを見たあとは、
なんとなく身体が軽くなった気持ち。

テーマ:洋画
ジャンル:映画