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大好きな映画のこと、ドラマの感想のこと、日々のあれこれをつづっています。
「篤姫 第30話」
2008年07月29日 (火) | 編集 |
家定さまがお亡くなりになられて、家茂さまが後をつがれます。

愛する方の遺言を守るため、家茂様を支える決意の篤姫。

そして、その篤姫に、心を許す、まだ若い家茂様。

家茂に「母上」と呼ばれてメロメロになる様子など、宮崎あおいの表現力が
実に、巧い!

若いけれども、芸歴も、人生経験も豊富な宮崎あおいさん所以でしょうか。

無駄に歳を重ねているわたくしなどは、ただただ感服するばかり。

芸歴と人生経験が豊富な・・・といえば、幾島を演じる松坂慶子さんも同様。

薩摩の命を守れなかった責任と、篤姫様との穏やかな日々に流されそうな気持ち
とのジレンマに悩む姿が、セリフはなくとも、画面から伝わってきます。

次週のタイトルは、「さらば、幾島」。
幾島も見納めということなのでしょうか。

寂しい限り。

ところで、井伊直弼。

今週も大活躍(笑)

篤姫と家茂を前に、中村梅雀さんの井伊直弼が、長い長いセリフを。

さすがベテラン(拍手)。

あまりの憎たらしさに、圧倒されましたよ(笑)

安政の大獄、邪魔な人間リストの名前をひとつひとつ墨で消していく
井伊直弼の後ろ姿。

怖ーい、そして、憎たらしいー(笑)

その井伊直弼がどうなるのかは、あまりに有名。
社会の授業は睡眠だった自分でさえ覚えています。

中村梅雀さん、どう演じてくれるのか、とっても期待しています。

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テーマ:篤姫
ジャンル:テレビ・ラジオ
先週の「太王四神記」
2008年07月28日 (月) | 編集 |
朱雀、玄武、青龍の行方が明らかになり、四神残すは白虎のみ。

この白虎の神器に深く関わっているのが、パソン姐さんの兄さんらしい。

というわけで、パソン姐さん(と、一緒にいたタルビも)は、ヨンホゲ軍に
誘拐されてしまいました。

「兄の居場所を教えろ」

と脅すヨンホゲのやり方が、まあ!ひどい。

このホゲとキハ様、最近の所行は目にあまります。

まったく恋のパワーは恐ろしい。

恋のバワーといえば、パソン姐さんと一緒に、タルビも誘拐されているので、
ここはチュムチに期待したいもの。

そして、恋のバワーもうひとつ。

もしや、青龍のチョロは、スジニにフォーリンラブなんでしょうかっ?

それも、スジニのあとを無言で、こそこそ後をつける内気な女子高生のような
純情さ。

チョロ役のイ・フィリップさんは帰国子女(男子も子女なんでしょうか)で
この作品がデビュー作だそうです。

スジニのイ・ジアさんも、このドラマの新人さんは素敵な方ばかりですね。

スジニが、チョロが木陰から覗き見(笑)するのも構わず、
「あのお方(タムドク)が、私のために、たったひとりで関彌城に乗り込んで
下さった」

と、うっとり感激している姿の可愛らしく美しいこと。

なんて良い子なんでしょう。

頑張れ!チョロ(謎)

という今回、気になる火天(ファチョン)会の大長老のセリフも多く
楽しかったのですが。

心なしか、タムドク・ヨン様の出番が少なかったかもしれません。

次回は、タムドク様も、目力充分のムン・ソリ女史演じる恐ろしいキハ様との
再会でひと波乱の予感。

楽しみです。

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テーマ:太王四神記
ジャンル:テレビ・ラジオ
「韓流!ドラマ徹底解剖」
2008年07月27日 (日) | 編集 |
「韓流!ドラマ徹底解剖」サブタイトルは「名場面の魅力に迫る!」

昨日のNHK教育テレビの番組です。

またまた、ヘリョンさん登場。

ますだおかだのますださんの
「チェ・ジウさんでーすっ」という合図に、

「はーい。チェ・ジウでーす」って、ヘリョンさん(笑)

日本語を話すヘリョンさんもすごいけれど、韓国語を話すますださんもすごい。

番組は、こうしたゲストを交えて、韓流ドラマを徹底解剖するというもの。

魂(ホン)、味(マッ)、情(チョン)、熱(ヨル)の4つの側面から分析します。

出てくる出てくる、韓流ドラマの名作たちが。

「太王四神記」はもちろん、「美しき日々」「私の名前はキム・サムスン」
「ファン・ジニ」「天国の階段」などなど。

久しぶりに「冬のソナタ」の、ポラリスのシーンを見たり
「チャングム」の、お水を持って来なさいのシーンを見たり
ありがとう、NHK。

ナレーションは小野洋子さん、ハンサングン様の声ですよ〜、も〜(感涙)。

ますださんも番組中で言っていましたが、誕生日にワカメスープという伝統は、
私も、そうなんだーと、深く感じいったものです。

ドラマに出てくるお料理についての、コウちゃんの解説も勉強になりました。

こういう勉強大歓迎です>教育テレビさん(笑)

「僕が同じ場所で待っていたら、ユジンさんは道に迷わないでしょう?」

ミニョンシーのセリフに溜め息をつきながら、その後チャンネルは
NHK総合「太王四神記」へと向かう土曜日の夜なのでした。

「やりすぎ都市伝説・・・」
2008年07月26日 (土) | 編集 |
あまりに暑い日々が続くので、涼しくなるような番組を選んでみてしまう
今日この頃です。

CSでは「ミディアム」「スーパーナチュラル」などなど・・・

そして、昨日は、テレビ東京の
「やりすぎ都市伝説・・・禁断の七不思議伝説SP」を。

ヘリョンさんが、出演なさっていたので、期待していました。

ヨン様の都市伝説。

「ヨン様を見るツアー」なるものがあって、常に張られていらっしゃる
ぺ・ヨンジュン氏。

近くのジムに通うにも、3回もクルマを乗り換えなければならないとのこと。

それで、ヨン様のクルマは誰も知らない。

という都市伝説があるのだそうです。

ヘリョンさんといえば、「ダウンタウンEX」で、「チャン・ドンゴンからプロポーズ
されたことがある」という都市伝説の主であることも発覚していましたね。

その時の、テレ具合が可愛らしかったです。
しかも、日本語が上手!!外国語をこなせる方って、尊敬してしまうわ・・・

そうそう、今日は、10時から、教育テレビで
「韓流!ドラマ徹底解剖 名場面の魅力に迫る!」が放送になります。

わくわくします。

そして、その後、11時10分から「太王四神記」を見るのです。

ハッピーサタデーナイト♪





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テーマ:韓流
ジャンル:アイドル・芸能
火天会の皆さん「太王四神記」
2008年07月24日 (木) | 編集 |
火天会の皆さん


「太王四神記」のヒール役、火天(ファチョン)会の皆さんのことが
気になってたまらないのです。

「火天(ファチョン)会」

何故、「会」なのでしょう。

「会」というくらいですから、何かを愛好しているに違いない。

火といえば、焼き肉。
焼き肉を愛好しているのかも。

キハ様が、タムドクを愛するあまり、「会」をおろそかにしてしまい、
長老は気が気でありません。



「キハ様、しっかりしてくださらないと、肉が生焼けです。」


優しいサリャンも困っています。


キハ様は、いろいろ思うところがあって、忙しく、長老の趣味に
付き合っている暇はありません。

「何故、わたくしを放っておいては、くれぬのだ」


なんて・・・ね。

すみません・・・
暑さのあまり、妄想してしまいました。。。。


先週は、火天会の皆さんの出番が少なかったです。

今週はどうでしょう。

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テーマ:太王四神記
ジャンル:テレビ・ラジオ
「篤姫〜29話〜」
2008年07月22日 (火) | 編集 |
家定がお亡くなりになってしまい、少しモチベーションがさがっていた自分。

でも、見て良かった!

若干23歳の篤姫が、家定の意思を継いで生きて行こうと、涙の底から立ち上がる。

その過程を、宮崎あおいが見事に演じていました。

泣きくれていた篤姫に、

「上様に愛されていたのに、贅沢です」

と諭すお志賀(鶴田真由)。

「贅沢をしている場合ではないな」

と、次期将軍の家茂の後見人として、徳川家を守る決意をする篤姫。

いやもう女優陣が素晴らしい!

頑張れ!瑛太(謎)

ところが、篤姫後見人の件
「はて?そのようなことは聞いておりませぬ」

と、知らばっくれる井伊直弼ったら、まあ憎らしい。

あの中村梅雀さんの、井伊直弼が、妙なアイメイクもぴったり!

社会科で習った時の、
「なんか嫌な感じ」感バッチリの、井伊直弼です(笑)

NHKのホームページを見てみると、今後登場するメンバーに、玉木宏さんが
いるではありませんかっ。

千秋しぇんぱい(のだめ風に)は、なんと坂本龍馬なんですねっ。

これは楽しみです!

といいつつ、来週は、またまたお気に入りのキャラクター幾島(松坂慶子)が
さよならしそう。。。

寂しい(泣)

「太王四神記〜青龍の呪い」
2008年07月20日 (日) | 編集 |
昨日の「太王四神記」。
タイトルは「青龍の呪い」です。

チュシンの王であることを証明するため、4つの神器を探すヨン様演じるタムドク。

いよいよ青龍の登場ですよ。

神器を心臓に埋め込まれているため、恐ろしい姿になってしまった関彌城の城主。

彼が青龍の守り主です。

タムドクが、青龍の神器をその身体から取り除き、やっと「青龍の呪い」から
解放されるシーンは、特撮も使われ美しかった。。。

でも、その城主チョロの部屋が、何故森の中なのかは謎(笑)

よほど観葉植物を育てるのが上手いのか、あっ、中庭なのかな?

タムドクがそうして青龍と出会っているころ、ヨンホゲは飲んだくれているわけでした。

いつまでたっても来ないキハ様を待ちくたびれて、酒浸りのホゲ。

ヨンホゲもだらしないけれど、キハ様がなんだか恐ろしいことになって来ました!

策略で大神官になってしまうし、ホゲにタムドクをやっつけてしまえ、と
そそのかすし。

ヨンホゲが自分を好きだと知っていて、この仕打ち。

いくらタムドクを誤解してのこととはいえ、これではヨンホゲがあまりに気の毒です。

スジニがますます可憐に見えてしまいます。

今回はムン・ソリさん迫真の演技で、キハ様があまりに恐ろしく、
ファチョン会の長老のおどろおどろしさがいまいち。

長老、次回は、サリャンを連れて、ご登場お願いします(笑)

それにしても、ファチョン会の「会」という表現が不思議。

「野鳥の会」とかみたいで(笑)

HEROESを一挙に
2008年07月19日 (土) | 編集 |
今日から3日間、「HEROES」のシーズン1が、スーパードラマTVで、全話一挙に放送。

ヒロ・ナカムラ役で日本人のマシ・オカさんが出演しているし、

(「やった〜〜〜〜〜」のセリフでブレイクした、あのヒトですよ。)

この機会に見てみようと。

今、3話めです。

突然、超能力を持ってしまった平凡なひとびと。

彼らは苦しみながらも、その超能力を使い、世界の危機へと立ち向かう。

その姿が、共感を集め全米で大ヒットしたそうです。

ヒロ・ナカムラは真ん丸い顔にメガネの会社員。

まさに、全世界の人達が思い描く日本人像(笑)

さえない(失礼)外見なのに、超能力で時空を移動できるんですよー。

ヒロのセリフが日本語の時は、英語の字幕が入るんです。

音声切り替えしてみたら、ヒロは、普通の日本語をしゃべってました。

でも、フルカワさんはなんか変な発音。。
ボビー・オロゴンさんより、日本語がおかしいわー。

「わた〜しわ〜、その〜とき〜」みたいな・・・



というような楽しみ方も出来る「HEROES」です。

ネバーランド
2008年07月18日 (金) | 編集 |
ジョニー・デップが主演の「ネバーランド」を見ました。

NHK衛星映画劇場です。

「ピーターパン」の作者ジェームズ・バリーの実話がベースの作品です。

ジョニー・デップ演じるバリーが書いた舞台が失敗、新聞でも酷評されて
しまうところから、映画が始まります。

次回作はどうしたものか
と公園のベンチで思案するバリー。

そこで、偶然出会った4人兄弟と、美しい未亡人。

美しい未亡人シルビア役は、ケイト・ウィンスレットですから、そりゃあもう
美しかったわけです(笑)

無邪気で元気な兄弟たちの中にひとり、笑わない子供がいました。

その子の名前は、ピーター。

パパを亡くしてから、夢を見ることも、未来を信じることも
あきらめてしまったかのような。

そんなピーターに、もう一度、夢を見ることのたいせつさを
伝えようとするバリー。

でも、ママ(ケイト・ウィンスレット)は病気になってしまい、ますます
人生に悲観を感じるピーター。

ピーター・パンは、そんな彼とその家族のために書かれていたんですね。

バリー自身も、少年の頃、兄を無くしたそうです。

兄は「ネバーランド」に行ったのだ。

そう信じるところから生まれたネバーランド。

そして、今、ピーターの一家との触れ合いにより生まれた
「ピーターパン」の物語。

病気で劇場に行けないシルビアのために、彼女の屋敷で
「ピーターパン」が上演されます。

信じるための拍手をしてほしい

劇中でピーターが呼びかけた時、真っ先に拍手したのは、一家とバリーの交際に
反対していたシルビアのお母様でした。

なんだか泣けるシーンでした。

イギリスの美しい風景の中、映像もエレガント、ジョニーデップもエレガントでした。

ジョニー・デップは化けますねえ。

あの海賊と同じ人間なんですかっ?

と、感銘です。

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テーマ:ジョニー・デップ
ジャンル:映画
チャングムの誓い
2008年07月17日 (木) | 編集 |
今朝の新聞にNHKDVDの一面広告が載っていましたね。

「太王四神記」「名探偵ポワロ」「ミスマープル」など、豪華なラインナップ。

その中に「宮廷女官チャングムの誓い」もあったんですが、全部で54話も
あるんですね!

地上波で放送していた時は見ておらず、今CSで放送されているのを
見ています。

16話まで来ました!

王子さまの治療のために実験した事が原因で、味覚を失ったチャングムが、
蜂の針で再び味覚を取り戻すくだりです。

ここまで見てきて、ハンサングン様とヨンセンが大好き。

「太王四神記」のタムドクにも通ずるのですが、韓国ドラマの偉人たちには、
必ず感動をよぶほどの素晴らしい友や先輩がいるんですね。

ファイト溢れるチャングムが頑張りすぎて、料理への真心を忘れたかどで
お怒りになるハンサングン様が、また情が深くて、胸を打たれます。

ヨンセンの、何があってもチャングム一番という親友っぷりも可愛いです。

ライバルのクミョンも好きなキャラクターなんですが、初恋のひと(チ・ヂニ)と
チャングムが仲良しになってきて、今後が心配。

54話もあるということは。。

まだまだストーリーは続くのですね。

DVDで、一気に見てしまいたいような、放送で毎週2話ずつ楽しみたいような。。


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テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
「モンスターペアレント」
2008年07月16日 (水) | 編集 |
実は徳永英明さんのファンです。

徳永英明さんが主題歌を歌うとのことで、見始めたこの番組。

「モンスターペアレント」 

怖いっ!

本当にこげなことが、日本で起きとるですかっ?西郷どんっ。

と、原田泰造(大久保利通by篤姫)ばりに、テレビに向かって、
叫んでしまいましたよ。

昨日の放送で、終了間際に東幹久とMEGUMIの夫婦が、満面笑みで
登場した時には、もうぎゃふん!という感じ。

それにしても、米倉涼子って、格好良いですね。

じろーっ、と横目で睨む顔が、また美人ではありませんか!

「黒革の手帳」の時も感じましたが、米倉涼子さんは
日本一「三白眼の似合う女優」さんですね。

彼女を取り巻くメンバーの、角野卓造、佐々木倉之介、平岡祐太くんらも
味がありますねー。

それにしても、教育の現場は大変そう。

何でも、事件は「現場で起きている」のですね。

青島刑事のセリフを思い出してしまいました。。


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テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ
「シュレック」
2008年07月15日 (火) | 編集 |
昨日は月曜ゴールデン映画「シュレック」の放送を見ました。

吹き替え陣が豪華です。

シュレックは、ダウンタウンの浜田雅功さん。

フィオナ姫は、藤原紀香ちゃん。

シュレックが関西弁で可愛いんです。

「そうなんやー」

とか言うの。

しかも、恐ろしげな外見に、浜ちゃんの脱力系なしゃべり方のミスマッチが
魅力的。

シュレックは静かな生活を取り戻すため、ファークアード卿の代わりに、
姫をドラゴンの城から救い出す冒険に出ます。

ファークアード卿が、憎たらしいというか、あほらしいキャラクターで
すごく可笑しいんです。

格好悪いのに、アテレコは伊武雅刀だから、すごく良い声なんですよ(笑)

シュレックの旅のおともは、ドンキーというロバ。

このロバがまあうるさくて、ずっとしゃべっているの。

おしゃべりって、客観的に見るとこんなにやかましいんだーと、反省(笑)

でもこのドンキー、好きずきだから、ドラゴンには愛されちゃって
おかげでシュレックは助かるのですが。。。

フィオナ姫は、姫だけれどカンフーも出来るし、ノネズミ料理も平気だし
すごくバイタリティがありました。

キャメロン・ディアスの容姿に紀香ちゃんの声もぴったり!

呪いの魔法は思わぬ形で溶けたけれど、こういうラストも良いものですね。

それにしても、ドリームワークスのアニメーション技術はすごい!

「カンフーパンダ」も見に行きたいな。

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テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画
「篤姫―28話」
2008年07月13日 (日) | 編集 |
ああ、ついに家定さまがお亡くなりになってしまいました。

しかも、なんということでしょう。

篤姫さまには、お亡くなりになった後、1ヶ月もお知らせしなかったなんて。

お殿様の生活って、なんと不自由なことでしょう。

「何故、あの時のように会いに来んのじゃ。」

病床で、つぶやく家定殿。
堺雅人さん、大河ドラマ史上、歴史に残る名演技でございました。

篤姫さまが、その後、うえさまのご遺言を守り、次の将軍家茂後見人を
しっかり務めたのも、納得です。

弱い身体ながらも、未来を見通す能力のあった、そして、
優しい家定殿を愛していたんですね。

と、ドラマと史実がもうごっちゃになってしまった私です。

稲森いずみの滝山が、また、良いキャラクター。

最初は、ずるがしこそうに見えたのですが、情もある人物でした。

今回のタイトルは「2つの遺言」。

桃太郎侍高橋英樹演じる島津斉彬も、ご病気で急逝。

篤姫さまは、いよいよご自分の足で幕末を歩いて行かねばなりません。

というところで、NHK大河ドラマ「篤姫」は後半へ。。。

堺雅人さんの家定殿に、もう会えないなんて(泣)

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テーマ:篤姫
ジャンル:テレビ・ラジオ
昨日の「太王四神記」
2008年07月13日 (日) | 編集 |
2週間ぶりの「太王四神記」です。
待ちどおしゅうございました・・・


キハさまが、ヨン・ホゲ軍に合流せずに、帰ってしまったため、
ヨン・ホゲが荒れに荒れて。。。

タムドクからの使いを、ばっさりと。。。

それなのに、何故、ヨン・ホゲをそのままにしておくのだ、
タムドクよ。

などと、テレビの前でうなるわたし。

その上、タムドクに裏切られたと思い込んだキハさまは、
大神官を操って、天地神堂をのっとろうとするし。。。

恋って怖い(爆)

タムドクは、百済の城をつぎつぎと占拠しながら進んで行く。
2週間ぶりに拝見した、タムドク・ヨン様は、心なしか、お顔が
ますます、りりしく、きりりとなられて見えるのは私だけ?

そして、弓を射るスジニがとても格好良い!

スジニ役の、イ・ジアさんが、美しい。

その美しい顔で、チュムチとタルビを冷やかしたりするギャップが
また良いのです。

「いったい何を食ったら、お前みたいな女になるんだー」

と、チュムチに怒鳴られても、「へへへ」と笑っている。

素適なキャラクターだなあ。

タムドクの作戦をじれったく思い、勝手に攻め込んで行った
チュムチたちを救いに出かけるスジニ。

タムドクと、チュムチたちと、双方を守るために

「んなわけないだろー」

と、叫びながら、身軽に戦う様には、憧れます。
(といいつつ、どすどす歩く日々の自分 笑)



そして、不気味な背景と、BGMとともに、謎の王も登場です。

全身鎧のようなものに覆われたこの関彌城の王こそ・・・
(NHK出版のネタ本を読んで知ってしまった 笑)


来週は、ハンサムな王子に変身するのかしらー!?





テーマ:太王四神記
ジャンル:テレビ・ラジオ
「マジック」最終話
2008年07月11日 (金) | 編集 |
「えぇっ?」
という感じです!

わからなーい。カンジェさんっ。

最後にお前と海を見に行きたい。

と、カンジェ。

海を見せてくれてありがとう。

と、タニァン。

そして、さよなら、なんですね。

タニァンのためには、良い選択だと思います(笑)

でも何も、飲まなくてもいいんじゃないの?カンジェさん。

そして、崖っぷちで、何をするつもりなのっ?カンジェさーん。
早まっちゃだめ!!カンジェさーン!!

そういうわけて、最後まで理解不能なカンジェさんでしたが、
演じるカン・ドンウォンさんは大熱演。

タニァンに振られて、「冬のソナタ」のサンヒョクばりに、カンジェは
寝込んでしまいます。

カン・ドンウォンは、髪の毛ボサボサ、同じ服を着っぱなし、目の下にくま。

失恋して寝込んでいても、髪サラサラ、メイクばっちりでは、
共感もてないですもの。

韓国ドラマのそういうリアリティは立派だと思います。



テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
日本史サスペンス劇場
2008年07月09日 (水) | 編集 |
次回、家定が亡くなってしまうショックで、更新すら滞って
おりました(汗)

そんなある日(って今日ですが)、篤姫の謎を追う番組が、
放送になるというではないですかっ!

それは「日本史サスペンス劇場」。

司会は、サスペンスの帝王船越英一郎です。

篤姫は高橋かおりさんです。
プレッシャーがあったろうな、と思いますが、堂々たる篤姫さま。

大奥の誇りだけを持って、大奥を後に。。。

そういえば、「ラ・セーヌの星」最終会でも、マリーアントワネットが
「誇り」と書いていたわ。。。

と、少女時代に見たアニメを思い出したりしたのです。

それにしても、家定様も家茂様も同じ理由で亡くなるとは
ミステリーです!

ミステリーといえば、和の宮さま替え玉説。
そのような噂もあったのですね。

そういえば、和の宮さまのご結婚相手、家茂殿は、ウルトラマンコスモスで
辻ちゃんの旦那さま、杉浦太陽氏でした。

勝海舟がデビッド伊東だったり、案外、力の入ったキャストですよね。

西郷どんの似顔絵は、実は弟さんを描いたものだ、とか
家康や信玄にも替え玉がいた?など、面白い説が紹介されて
いました。

授業中は、半分居眠りしていた社会科の時間。

こんなに興味深い謎解きが隠されていたとは。

ところで、番組を見て1番驚いたのは、岩倉具視のサイドビジネス
でした。。。

500円札の主があのような。。。

テーマ:篤姫
ジャンル:テレビ・ラジオ
昨日の「篤姫」
2008年07月07日 (月) | 編集 |
「篤姫」、来週ついに家定さまがお亡くなりになってしまう・・・というお知らせで
終わりました。

堺雅人さんの
「そうかあ?」
という、すっとんきょうなお声を聞けるのも、あと1回。

ああ、さみしい・・・

気をとりなおして、昨日の感想を。

昨日は、稲森いずみさんの滝山と、松坂慶子さんの幾島が大活躍です。

井伊直弼が大老になるのか、松平慶永が大老になるのか、二人の意見はまっぷたつ。

返事を保留していた篤姫。

ところが、家定の決断の理由を聞いて、篤姫はあることに気が付くのです。

土曜の再放送を見る方も多いとのことなので、それが何かは書けませんが、

それを、家定に伝えに行く時の、篤姫というか、宮崎あおいさんの迫力がすごい。

稲森いずみや松坂慶子を振り飛ばし、襖を何枚も何枚も開けて。

実在の篤姫も、将軍さまに、誠実につくしていたそうです。

実在の家定公は奇行があったとの記述もありますが、カステラや煮豆を作り、そして、
ハンサム!だったらしい。

碁石を目玉にしたり、素直に話を聞く篤姫を「つまらん」と言ったり、でも随所に、
賢さが伺われる魅力的な殿でした。

篤姫ならずとも、惚れてしまいます。

後継を選ぶ理由も、篤姫の能力をかい、また篤姫に1番良いように選択し・・・

うつけのふりをしながら、篤姫によって変わって行く家定を演じた堺雅人さま、
名演技でした。

来週でさようならとは、悲しゅうございます(泣)

テーマ:篤姫
ジャンル:テレビ・ラジオ
「ゲゲゲの鬼太郎」
2008年07月05日 (土) | 編集 |
土曜ブレミアム映画「ゲゲゲの鬼太郎」を見ました。

子供の頃、このアニメ版が大好きで、怖いながらも楽しみに見ていました。

ウエンツ瑛士って巧い!

「のだめカンタービレ」の、フランク役の時も感服いたしましたが、鬼太郎役も
違和感無しです。

子供のようにわくわくしながら、映画版「ゲゲゲの鬼太郎」を見せていただきました。

それにしても豪華ラインナップです。

砂かけ婆が室井滋、子なき爺が間寛平。。。

大泉洋のねずみ男なんかアニメ時代のねずみ男そのものだし、田中麗奈のねこ娘、
なんともかわいらしい。

大きなおリボン着けて、演じていて楽しかったろうなあ。

人間の実花ちゃん役の井上真央ちゃんが、また可愛い!

輪入道(西田敏行)の汽車に乗って、塞の河原に向かうシーン。

鬼太郎と写メ撮ったり、
「彼女いるの?猫娘さんが彼女なの?」

と聞く、ほのぼのした雰囲気に、見ているこちらも思わず笑顔。

ピンチの場面に救いの手をさしのべてくれた天孤様を演じた小雪さんが、まあまた
なんとキレイ!

と思ったら、輪入道の西田敏行さんも

「キレイだ〜」

ですって(笑)

そうそう!その輪入道さんの奥さまが、ろくろっ首でYOUちゃんがやってました!
おしゃれ!

でも、ラストシーンはちょっと切なくて、井上真央ちゃんは、妖怪モノワスレ
(谷啓さん!周りを固める妖怪は皆さん大物俳優)と、目玉のお父さんの裁量で。。。

でも、私たちも、もしかすると、どこかで妖怪さんたちにお世話になって、そして
すっかり忘れてしまっているのかも。。。

そんなことも考えてしまいました。

ところで!妖怪裁判の時に、昔「サディスティック19」(だったと思う)という
マンガに出てきた簑を着た妖怪さんが(名前忘れました)うろうろしていたような。

そして、公開される「ゲゲゲの鬼太郎―千年呪い歌」に、ソ・ジソブさんが出演
なさるというではありませんか!

こちらも楽しみです。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎
ジャンル:映画
「ドリーム・オン・アイス2008」
2008年07月03日 (木) | 編集 |
フィギアスケートの「ドリーム・オン・アイス」が日曜日に放送になりました。

札幌冬季オリンピックのジャネット・リン以来のフィギアスケートファンですから
楽しみに放送を見ました。

浅田真央選手や高橋大輔選手のコーチ、振り付けが変わったことも注目です。

浅田真央選手の、雄大なロシア、バレエ大国ロシアを思わせるタチアナコーチの
もとでの新プログラム。

流れるような美しさ。
メイクもちょっと大人っぽくなってうっとりです!

高橋大輔選手も新しい振り付け師さんの振り付けです。

生まれながらにスケート靴を履いていたのではないかと思わせる、自然体の踊り。

時間が止まったかのような、あっという間に、プログラムが終わってしまいました。

ヒップホップも凄かったけれど、ヒラヒラと袖のオーガンジーをなびかせての、
クラシックのプログラムが好きなので嬉しいです。

ジャネット・リンを記憶するフィギアスケートファンだからなのか、笑顔満載の
武田奈也選手も応援しています。

放送では見れずに残念でした。

安藤美姫選手のボレロも美しかったし、札幌オリンピックの頃を思うと、日本の
選手がこんなに素晴らしいレベルになるとは感無量です。

といいつつ、浅田真央ちゃんのタンゴ、片足を右に左にリズミカルに動かしながら、
もう片方の足ですい〜っとすべる。

「こんな振り付け初めて見た!」

と、片足立ちで真似をしたところ、足の筋が痛くなってしまいました(笑)

やっぱりアスリートってすごい!

テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ
「リトルダンサー」
2008年07月01日 (火) | 編集 |
バレエに魅せられてしまった少年ビリーが主人公。

イギリスの映画です。

公開されていた時に、見に行きたかったので、昨日NHKBS2で放送され
嬉しかったです。

主人公のビリーは、炭鉱の町の11歳の少年。

ママは天国、パパと兄さんは炭鉱のストライキに没頭、そして、おばあちゃんは
目を離すとどこかに行ってしまい、ビリーがパパに怒られる。

男らしくボクシングを習っていたビリー。
ある日、諸事情からボクシング教室と、バレエ教室のフロアが一緒になって
しまいます。

チュチュを身に付け、バレエを習う少女たち。
ビリーはバレエに取り付かれてしまいます。
ボクシンググローブをトウシューズに、ビリーはいつの間にか、バレエ教室の
一員に。

そのシーンを見ながら、フィギアスケートの高橋大輔選手を思い出しました。
アイスホッケーを習いに行っているのに、リンクの反対側のフィギアスケート
教室にどうしても行ってしまい、踊り出すので、フィギアを習うことになった
そうです。

ビリーがあまりにバレエに夢中になるので、初めは反対していたパパや
お兄ちゃんも次第に強力な援軍に。。

家庭の事情からバレエの道を迷うビリーが、バレエの先生と、ママからの手紙を
読む場面。

ママが自分が天国に行ったあとを考えて、ビリーに書き遺した手紙。

「あなたはあなたのしたいように生きなさい」

そして、先生や家族に見守られ、ロイヤルバレエ学校の受験に挑みます。

社会状勢の変化、友情、変わるものもあれば変わらないものもある。

そして、ビリーの踊りへの気持ちは変わらず、ラストシーンを見たあとは、
なんとなく身体が軽くなった気持ち。

テーマ:洋画
ジャンル:映画