2008年07月18日 (金) | 編集 |
ジョニー・デップが主演の「ネバーランド」を見ました。
NHK衛星映画劇場です。
「ピーターパン」の作者ジェームズ・バリーの実話がベースの作品です。
ジョニー・デップ演じるバリーが書いた舞台が失敗、新聞でも酷評されて
しまうところから、映画が始まります。
次回作はどうしたものか
と公園のベンチで思案するバリー。
そこで、偶然出会った4人兄弟と、美しい未亡人。
美しい未亡人シルビア役は、ケイト・ウィンスレットですから、そりゃあもう
美しかったわけです(笑)
無邪気で元気な兄弟たちの中にひとり、笑わない子供がいました。
その子の名前は、ピーター。
パパを亡くしてから、夢を見ることも、未来を信じることも
あきらめてしまったかのような。
そんなピーターに、もう一度、夢を見ることのたいせつさを
伝えようとするバリー。
でも、ママ(ケイト・ウィンスレット)は病気になってしまい、ますます
人生に悲観を感じるピーター。
ピーター・パンは、そんな彼とその家族のために書かれていたんですね。
バリー自身も、少年の頃、兄を無くしたそうです。
兄は「ネバーランド」に行ったのだ。
そう信じるところから生まれたネバーランド。
そして、今、ピーターの一家との触れ合いにより生まれた
「ピーターパン」の物語。
病気で劇場に行けないシルビアのために、彼女の屋敷で
「ピーターパン」が上演されます。
信じるための拍手をしてほしい
劇中でピーターが呼びかけた時、真っ先に拍手したのは、一家とバリーの交際に
反対していたシルビアのお母様でした。
なんだか泣けるシーンでした。
イギリスの美しい風景の中、映像もエレガント、ジョニーデップもエレガントでした。
ジョニー・デップは化けますねえ。
あの海賊と同じ人間なんですかっ?
と、感銘です。

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NHK衛星映画劇場です。
「ピーターパン」の作者ジェームズ・バリーの実話がベースの作品です。
ジョニー・デップ演じるバリーが書いた舞台が失敗、新聞でも酷評されて
しまうところから、映画が始まります。
次回作はどうしたものか
と公園のベンチで思案するバリー。
そこで、偶然出会った4人兄弟と、美しい未亡人。
美しい未亡人シルビア役は、ケイト・ウィンスレットですから、そりゃあもう
美しかったわけです(笑)
無邪気で元気な兄弟たちの中にひとり、笑わない子供がいました。
その子の名前は、ピーター。
パパを亡くしてから、夢を見ることも、未来を信じることも
あきらめてしまったかのような。
そんなピーターに、もう一度、夢を見ることのたいせつさを
伝えようとするバリー。
でも、ママ(ケイト・ウィンスレット)は病気になってしまい、ますます
人生に悲観を感じるピーター。
ピーター・パンは、そんな彼とその家族のために書かれていたんですね。
バリー自身も、少年の頃、兄を無くしたそうです。
兄は「ネバーランド」に行ったのだ。
そう信じるところから生まれたネバーランド。
そして、今、ピーターの一家との触れ合いにより生まれた
「ピーターパン」の物語。
病気で劇場に行けないシルビアのために、彼女の屋敷で
「ピーターパン」が上演されます。
信じるための拍手をしてほしい
劇中でピーターが呼びかけた時、真っ先に拍手したのは、一家とバリーの交際に
反対していたシルビアのお母様でした。
なんだか泣けるシーンでした。
イギリスの美しい風景の中、映像もエレガント、ジョニーデップもエレガントでした。
ジョニー・デップは化けますねえ。
あの海賊と同じ人間なんですかっ?
と、感銘です。

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